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負けたジーさんはショックだったのか
四つん這いになってしまった

俺様は勝った喜びでそのまま踊りだしてしまったんだ

「負けた・・・・ワシに勝ったのはこの100年でお前が初めてじゃ」
「ははは、どうだ!って・・・?100年?何を言ってるのジーさん?」
「ワシは、ここで100年も宝を守ってきたんじゃよ、この体に身に着けて、肌身離さずな・・」

ジーさんは赤いスーツを脱ぎ、仮面を取った
その正体に俺様は驚く
出てきたのは皺くちゃで痩せ細った、ひげだらけの老人だった

「ジーさん・・・あんた今いくつ?」
「さあなぁ・・・50を超えたころから数えるのをやめたよ・・・うぅ・・・」

ジーさんは膝から崩れ落ち、げほげほっと咳をした
俺様はあわててジーさんに駆け寄り、背中をさする



「ジーさん!さっきまでの元気はどうしたんだよ!」
「ワシが・・・ワシが100年もこの洞窟で生きていられたのは・・・このスーツと
あの薬のおかげなんじゃ・・・・」

か細い指でさした先にあったのは、小さな宝箱
中を開けると怪しげな色をした液体が入っている小瓶が何本も入っていた

「なんだこれは?」
「それは・・滋養強壮、筋力効果・・・・養命・・・・いろいろな効果がある・・・」
「ジーさんが作ったのか?」
「そうじゃ、ワシはその薬を先祖から代々引き継いできた・・・そして
この赤いスーツも代々受け継いできて、そしてワシが守っていた」
「じゃあ、噂の宝物って・・・」
「この薬とこのスーツじゃ・・・」



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どんな勝負を持ちかけられるのか
楽しみ半分、不安半分だった
だってそうだろ?ジーさんの膝、めちゃくちゃブルブル振るているんだぜ?
でも、さっきの男も洞窟の前にいた冒険家たちも
きっとこのジーさんに服を脱がされたんだから
只者じゃないことは確かだった


「さて、若者よ・・・勝負じゃ」
「おう!どうするつもりだ?」
「見ての通り、ワシは立っているのもやっと・・・勝負は」


「野球拳じゃ!」
「はぁ!?」


「なんで野球拳・・・?」
「なんでもじゃ!なんじゃ?お前、自信がないのか?だったらやめてさっさと立ち去れ!」
「まけねーよ!そのかっこいい服全部はぎ取ってやる!」
「その粋じゃ!お前が1回でもワシに勝ったら、ワシはこの服を全部脱ごう!」

そして、俺様とジーさんの長い野球拳が始まった



ジーさんは、じゃんけんが強かった
気が付けば俺様は後1枚でパンツ一丁になってしまう
しかも、じゃんけんをするときは絶対に踊るんだジーさん
その踊りがまたなんというか、すっげぇかっこよくって
見惚れている好きに負けちまうんだ

「アウト!セーフ!」と掛け声がかかるにつれて緊張が走る
もう後がない、このじゃんけんで負けたら最後の1枚を持って行かれる!
「よよいのよ!」で出したチョキで
俺様は奇跡的にジーさんに勝ったんだ!



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赤い全身タイツに、奇抜な仮面
思わず俺様は「かっこいいー!」と叫んでしまった

「・・・・・なんだと・・・・」
「かっこいいな!うん、かっこいい!」
「そうだろ!かっこいいだろ!お前、話わかるじゃーん!!」
「・・・・ところであんた誰?」
「ワシか?わしはここで宝を守っている門番じゃ」


門番と名乗ったそのシメジは
声からして結構な年で
膝もがくがく震えていて、正直立っているのがやっとに見えた
でも、ふと視線をそいつの足元にやると
そこには服を脱がされて転がっている若い男の姿があったんだ

「・・・・どうしたんだ!」

オレ様は転がっている男に声をかけると
そいつは体を起こして
「うわぁ・・・変態めー!!もう二度とこんな所に来るもんか!」
そう捨て台詞をはいて、逃げてしまった



「なんだったんだ・・?」
「あれか?あれは宝を奪いに来た盗賊じゃ!ワシが追っ払ってやったわい!」
「ジーさんが?そんなガクガクした足で?」
「そうじゃ!貴様もここに眠る宝がほしくて来たんじゃろ!だがそうはさせん!
どうしても欲しくば、ワシと勝負じゃ!」
「おう!負ける気がしねーぜ!覚悟しな!ジーさん」

俺様はひょんなことからそのジーさんと対決することになってしまったんだ



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「・・・・・なんで危険と分かっていて入っていけるんだ・・・」
「だって入ってみなきゃわかんないだろ?」
「そうだな、お前ってそういうやつだったな・・・」

考えるより先に行動する癖のあるイーヤンと
慎重に慎重を重ねて、ようやく行動ができるオオモンドは
小さいころから正反対と周囲に言われてきた

オオモンドは思う、自分が冒険家だったら
なんの情報もなしに進んではいけない
いや、そもそもこんな性格で冒険家が務まるわけがないと

「・・・どうした?難しい顔をして」
「いや、話の腰を折ってすまない・・・続けてくれ」

「そうだな・・・それでな・・・」


洞窟は外から見るよりも広くて寒かった
奥に進むにつれ日の光が入らなくなるから余計にそう感じた
松明に火をつけて進んでいくと
奥のほうに影が見えたんだ
誰かがいる!と思った俺様は
取り合えず声をかけたんだ



「誰だぁ!また宝を狙いにきたのかぁ!」
「俺様はイーヤン!冒険家だぁ!お前は誰だぁ?」

暗くて見えなかったから、持っていた松明をそいつに近づけたんだ
そしたらそこにいたのが

再会した時の俺様とまったく同じ格好をしたシメジがいたんだ



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「20年前に国を出て、俺様は珍しいものを求めて世界中を旅していたんだ」

世界は広いぞ?
クロシメジ王国からでなければ知らなかった
色々なキノコが世界中には沢山いるんだ
巨大なエリンギ族や細くて白いえのき族、群れるのが大好きなマイタケ族
いろんな国を渡り歩いて、珍しいもの手に入れて
それを売って金にして、その日暮らしだけど
なんとか生活していたんだ

そんなことをしていたら
気が付けば20年もたっていた
俺様は不思議な洞窟があると聞いて南にある無人島にたどり着いたんだ

洞窟の前にはたくさんの冒険家がいた
みな衰弱していて、服を着ていなかった
いや、脱がされた・・・というのが正しいだろう



そこにいた1人の冒険者に聞いたんだ
「洞窟で何があったのか」と

「・・・変態だ・・・」
「変態じゃわからねーよ」
「変態なんだよ!うぅ・・・うわぁぁぁぁ!」

そいつは泣きながらどこかに行ってしまった

他の奴らに聞いても、みんな同じ反応をする
これはおかしいと思って
俺様はとりあえず、洞窟に入ってみることにしたんだ



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酒を飲み始めてから1時間くらい経った頃

「なあ、イーヤン・・・」
「なんだ?」
「お前と再会したあの時から、ずっと気になっていることがあったんだ」
「なんだ?水臭いな、なんでも聞いてくれよ」

オオモンドはずっと心に引っかかっていたことを口にした

「お前が・・・お前があの時していた格好は一体なんなんだ?」

赤い全身タイツに奇妙な仮面
そしてその奇妙さに反して機敏な動きと桁外れのパワー
そのスーツを脱ぐと至って普通のシメジに戻る
なんて不思議なんだ

「ああ、あれか?あれはな、俺様が冒険で手に入れたもんだ!送っただろ?手紙で
ヒーローになったって」

「まさか、あの変な格好がヒーローとでも言うのか?」

「変か?俺様はかっこいいと思うけどな?」



きょとんとした表情のイーヤン
あれを本気でかっこいいと思っているらしい

「あれはな、俺様が南の国へ行ったときのことなんだ」

イーヤンはあのスーツとの出会いを語りだした



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クーデーターが終わり、クロキング王が死んだ今
新しい王に選ばれたのは、このクーデーターの最高責任者
将軍オオモンドだった

翌朝に即位式を控えたオオモンドは
窓際にある二人掛けのソファに座り窓から夜空をボーっと眺めていた

ここまで長かった
クロキングの勝手な意見で決められていた法により
多くの国民が苦しみ、命を落としていった
他国との関係も悪く、孤立した国であった

だが大変なのはこれからだ
今までの悪行を改善していく
法を改正し、政治を立て直す
他国との関係性も改善しなければならい

「ふう・・」とため息をつく

そこに幼馴染のイーヤンが入ってきた

「よう、王様」
「よせ、お前は今までどおり名前で呼んでくれ」
「ははは、俺様のはただの冷やかしだ、気にしないでくれ」
「まあいい、座れ」

促されて、イーヤンは
オオモンドの隣に座った
すかさずオオモンドはグラスを渡し、酒を注いだ



「こうしてオオモンドと飲めるなんて、20年前では考えられなかったぜ」
「そうだな、お前は成人してさっさと冒険家になったからな」

乾杯とグラスを合わせ
20年ぶりに再会した2人は月見酒を楽しむことにした



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イーヤンに声をかけられ、慌てて落ちた剣を拾い上げる

地面に叩き付けられたクロキングを見下ろした

「オオモンド!やめて!王は退くは!だから命は!!」
「最後の最後で情けない奴だ・・・」

オオモンドは剣を大きく振り上げ
そしてクロキングの首を狙い、一気に振り落した




「討ち取った・・・・・・」

「・・・・やった・・・・」



「やったー!!!オオモンド将軍!やりましたね!我々の勝利です!」
「もう、もう苦しまなくていいんだ!クロキングの時代は終わったんだ!!」

皆が一斉に歓喜の声を上げた
戦争は終わったのだ
オオモンド率いる地下組織「HERO」のクーデーターは成功を収めたのだ

「やった・・・・」

やり遂げて、気が抜けたのか
オオモンドは地面に膝をついた
そこに仮面を外したイーヤンが駆けつける

「よくやったなオオモンド!お前は立派なヒーローだ」

オオモンドの肩を組んで大喜びしている
「イーヤン・・・・・」

親友からのうれしい一言にオオモンドは笑みを見せる
しかし、できればこんないい場面でくらい
その仮面を取ってほしかったと
後世に残す記録書に、オオモンドはそう記した



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「お前・・・・・・」
「思い出したか?」

「イーヤン・・・・イーヤンじゃないか!」

オオモンドは剣を捨て、イーヤンに抱き着いた
実に20年ぶりの再会である

「ちょっと・・・・アタシの存在忘れて仲良くしてんじゃねーわよ!」

無視をされたクロキングが怒りのあまり発砲した
放たれた銃弾はイーヤンの後頭部を掠めた

「そうだった、そうだった!まずはこの独裁者の始末が先だな!」

イーヤンはうきうきしながら
再び仮面を取り付けた

仮面をつけると、再びあの変態の姿に逆戻りする
色々つっこみどころ満載ではあるが
今は目の前にいるクロキングを討つことが先だ



「かめーん・・・・キーック!」とイーヤンが
クロキングの腕を蹴りあげる
その衝撃で、クロキングの手から拳銃が落ちる

すかさずイーヤンは「かめーん・・・パーンチ!」と
クロキングの顔を殴り、地面にたたきつけた

あまりのダサい技の名前に
開いた口がふさがらないオオモンド
効果音をつけるなら「ポーカーン」だ

「さぁ!オオモンドいまだ!」
「あ・・・あぁ!そうだな!」



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赤い変態が大きな拍手をしてこちらに近づいてくる
クロキングはオオモンドに向けていた銃を
その変態に向けた

「なに!なんなのあんた!」

クロキングを無視し、赤い変態はオオモンドの目の前で立ち止まった
「なんだ・・・・!?」

近くで見ても気持ちが悪い仮面に
オオモンドは、後ずさる

「いやー!お前も立派なヒーローになったんだな!オオモンド」

変態の口から自分の名前が出たことに驚く

「なぜオレの名前を知っている」
「なぜ?俺様を忘れたのか?」

忘れたのか?その言葉を聞き
オオモンドは脳の中にある記憶の引き出しを一気に開けるが
どこを探しても赤い変態など知らない

「俺だよ俺様!」
そういい、変態は奇妙な仮面を外した



仮面に隠された素顔がオオモンドの前にさらされた

「どうだ?これでもまだ思い出せないか?」



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「どうして・・・・僕を助ける・・・」

助けられたことに戸惑う子供に
オオモンドは優しく子供の頬を撫でた

「子供を助けるのは、大人として当然だ・・・無事でよかった」

それだけ言うと、オオモンドは立ち上がり
「誰か!この子供を安全な場所に連れて行ってくれ!」と
周りにいた仲間に呼びかける
「はい!さあこっちへおいで!」と仲間がシロシメジの子供を連れて行った



子供の姿が見えなくなってから
オオモンドはゆっくりと振り返り
クロキングと向き合った

「もう、逃げ場はないぞ!ここでお前の首を取り、この国を変える!」
「・・・・冗談じゃないわ!誰がそんなことさせるものですか!」

クロキングは拳銃をオオモンドに向ける
オオモンドも剣を構える

一触即発
ピリピリとしたムードが漂う中

パチパチと大きな音が鳴る
赤い変態が笑いながら大きな拍手をしていた



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「オオモンド・・・アタシに手を出してみなさい・・この子供の頭吹っ飛ぶわよ?」

他国のとはいえ、子供を盾にされてしまい
オオモンドは動けなくなってしまった

「くそ・・・卑怯だぞ!クロキング」
「卑怯?当たり前だ、ごらぁ!戦場で生温いこと言ってんじゃねぇわよ!」

クロキングはそのまま城へ向かって歩き出した
オオモンドも赤い変態もみんな動くことができなかった

クロキングがオオモンドの横を通り過ぎようとした、その時
ぐったりとしていたシロシメジの子供が目を覚ました

「・・・・!離せ!離すんだ!」
クロキングの腕の中で、シロシメジの子供が必死にもがく
それにイラついたクロキングは
シロシメジの子供を地面にたたきつけ
引き金を引いた

「目覚めるのが早いんだよ!クソガキが!腹に穴開けてやろうかぁ!あぁ!」

危ない!
咄嗟にオオモンドは
シロシメジの子供をかばうように抱きしめた

「うぅぅ!」



クロキングの放った銃弾がオオモンドの肩を掠った
滴れ落ちた血がシロシメジの子供の頬に落ちた



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その子供たちを見てオオモンドは驚く
肌の色が白いシメジだったからだ・・・
きっと、侵略した先の子供を人質に取ってきたのだろう
どこまでも腐ったやつだと
オオモンドは思った

「てめえら!アタシを甘く見るんじゃねぇわよ!城よ!城に戻ればまだまだ兵隊はいるわ!武器もあるわ!あんたらなんかすぐに殺せるわ!」

クロキングは1人の子供の首をつかんで持ち上げた
「うわぁぁぁ!何をするんだ!」
「相変わらずうるさいガキね!静かになさい!」

クロキングは暴れる子供の腹を思い切り殴る
「ボフォ!」と子供が苦しい声をだす
そして、そのまま気を失ってしまった

「クロキング!貴様なんてことを!」



オオモンドは腰に差さっている刀に手をかけるが
それを抜くことはできなかった
なぜなら
クロキングが子供の頭に銃を突き付けたのだ

「うるさい!オオモンド!道をあけなさい!さもなくはこのガキの頭が吹っ飛ぶよ!」



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オオモンドは近くにあった建物のおかげで
遠くまで吹き飛ばされずに済んだ

叩きつけられてしまって痛む体をかばいながら
何とか立ち上がり、先ほどまで戦っていた場所に向かった
そこにはまだあの赤い変態が立っていた
オオモンドが近づいても動こうとはしない

「・・・・こちらの味方・・・ということなのか?」

先ほどからこの変態はクロキングにしか向かっていない
まだ確信はできないが、こちらの味方をしてくれているような気がした

「・・・・お前は・・・」

誰だ?という言葉はバン!という銃声でかき消された



音のするほうを見ると
ボロボロになったクロキングが
小さな子供たちを連れてこちらにやってきた
子供たちはみなぐったりとしていて
見るからに衰弱しきっていた



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クロブラバンド★ピーコックの部屋で遊ぼう!

クロブラバンド、ピーコックの部屋を作ってみました。

最初、この画像をクリックしてください。

上の移動はテンキーの8、下の移動はテンキーの2、左の移動はテンキーの4、右の移動はテンキーの6で キャラクターが動きます。
スペースキー、Zキー、Xキーで何かしらのアクションが起こります。
※遊んでってくださいね(・▽・)/

ファンタジー小説 仮面シメジー

オリジナルキャラクタークロシメジ達がバンドを結成!”クロブラバンド”

バンドメンバー達がヒーローものに挑戦!仮面シメジーとは!?
シメジ達の活躍にこうご期待!

プロフィール

カッペリーニ・クロシメジ

Author:カッペリーニ・クロシメジ

こんにちは、管理人のクロシメジです。このたび、当サイトはオリジナル小説サイトへ生まれ変わりました!そこに至った経緯は以下の通りです。

元々このサイトはサクラサルさんのオリジナルキャラクターの応援をしていたのですが

管理人が、昔からヒーローものが好きで、「ヒーローが登場する小説を一度書いてみたいな~」と言ったら、書けばいいじゃない!とサクラサルさんに背中を押されたので、漫画とイラスト製作に忙しい毎日を過ごしている中、わがままに付き合ってもらうことになりました。

クロシメジはといいますとFlash製作に悪戦苦闘中の毎日を過ごしています。え!小説書くんじゃないの?という突っ込みはなしの方向でお願いします。

こんな二人で作った小説が「仮面シメジーJ(カケス)」です。書く人、編集と互いに変わってみたり、とにかく二人で作っています。

内容は、タイトルどおり仮面を被ったシメジが主人公なのですが、何か変な小説になりそうです。
シメジに髪の毛とか生えていますが個性だと思ってくれるとうれしいです(*^.^*)

小説、挿絵、Flashと得意分野を生かして楽しんでもらえるようなサイトにしていきたいと思っていますのでよろしくお願いします(・▽・)ノ

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